Mbox EXtreme Media Server
Mbox EXtreme Media Server
製品仕様 特徴 イメージコントロール

高度なイメージング機能

Mbox EXtreme™は高解像度、高品質のイメージクォリティを保証します。元となるソース素材には、フレームの損失やプレイバック時の歪曲などの影響を一切与えることなく、デザイナーは素材の映像・画像を思いのまま加工しプレイバックすることが出来ます。
プロフェッショナルな仕上がりとスムーズな映像出力を確実にするため、クラッシュ防止の外付けハードウェアディマーモジュールを装備しています。

多彩なコントロール

Mbox EXtreme™ は汎用DMXコンソールからプログラム・操作可能。ビデオ映像や静止画像で作ったエフェクトを照明キューに簡単に統合させることが出来ます。オフラインでのビデオ加工、レンダリング処理、編集の必要なしに、Mbox EXtreme™では複雑なシーケンスを即時にその場で作ることができます。
内蔵ライブラリにはバラエティ豊かなビデオクリップ、静止画像、3Dオブジェクトなどの素材がスターターセットとしてストックされているので、それらを瞬時に呼び出してすぐにイメージ創作が始められます。もちろんデザイナーご自身が独自のビデオ映像やイメージ画像をライブラリに加えて作業することも可能です。

様々な応用

Mbox EXtreme™ は様々な現場でご利用いただけます。例として、トレードショーのロゴや、テレビ背景画像の「静」的なものに対して、ライブパフォーマンス(コンサート)のライブ(動的)な照明演出と一緒にキューすることもできます。

操作方法

動作プロセスはシンプルで、プログラミング開始前に映像の基となる素材をサーバーにロードします。(サーバーには動画・静止画がストックされているライブラリが標準装備されています。)
デザイナー/プログラマーはDMX512対応照明コンソールからMbox EXtreme™ を制御できますが、元の素材にはまったく影響を与えません。思い描くイメージを作成出来たら、照明コンソール内のキューリストに保存、または本番でそのまま実行することもできます。

ソフトウェア/ハードウェア

Mbox EXtreme™ のソフトウェアはアップル社製マッキントッシュG5上で動作し、DMX512もしくはArt-Netで制御されます。全ての動画、静止画、3Dオブジェクトイメージは直接Mbox EXtreme™ のハードドライブ内にファイル保存され、即座にアクセス出来ます。
Mbox EXtreme™ はプロジェクター、LEDスクリーン、プラズマスクリーン等に映写するためのビデオ出力ポート、ならびに5線BNC(RGBHV)&SDIビデオ出力ポート、SPDIF,XLR,1/8ステレオオーディオ出力ポートを装備しています。

※Mbox EXtreme™は米国Production Resource Group, LLC の商標です。
※製品の外観および仕様は、予告なく変更することがあります。

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